鶏肋日記(けいろくにっき)

なんやかやと思うこと、クソッたれな人生や世の中についてのブログです

新元号は何だ?~候補11選~

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初めて当ブログにお越しいただいた方、訪問、ありがとうございます。

何度かお越しいただいている方、いつもありがとうございます。

鶏肋(けいろく)と申します。

 

来年、2019年4月30日をもって平成の号が終了、翌5月1日から新天皇の即位、そして新元号へ改号となります。

 

そして新元号の公表は今年の秋ごろだそうですが……

 

懐かしいなぁ、小渕さん。

長らく「平成おじさん」と呼んでおりました。

 

さて、突然ですが、クイズです。

あなたは、新元号は何になると予想していますか?

 

 

ぼくは以前、消去法的な予想をしました。

 

y-keiroku.hatenadiary.com

 

 

 

それはさておき、本日放送された(2018年1月2日)

 

虎ノ門ニュース』新春SP竹田恒泰・上念司・半井小絵
※テーマ:天皇・皇室について

 

の中で、竹田恒泰さんがたいへん興味深い話をされました。

それがタイトルの元号の11候補です。

 

 

竹田さん曰く、元号の決まり方には2パターンあるそうです。

 

過去に新元号として何度も推薦されつつも、未採用のまま残存しているもの

過去に登場せず、いきなり発案 採用されるもの

 

元号を決める場合、ほとんどの場合が①であり(大正明治もかつて江戸時代に提案された案だとか)、②は昭和などのごく少数のケースだそうです。

 

つまり、②のパターンである場合、新元号の予想は不可能ですが、

①ならば、70~80%の確率で予想できる。

 

とのことで、過去600年を遡って(うお~!!!)、かつて発案されながらも、いまだ採用に至っていない11の候補をピックアップされたのです。

 

※あと、①②に加えて、元号「国民が意味を理解しやすい」ものであること、および近現代はとくに、筆記の機会の増大を考慮して「画数が多すぎない漢字」が採択される傾向にあるとのこと。

 

 

それらを加味し、竹田恒泰さんが提示されたのが、以下11選です。デデーン

(※漢字、読み、ローマ字表記の際の1文字目の順)

 

・安延(あんえん  A)

・永明(えいめい  E)

・安化(あんか   A)

・永光(えいこう  E)

・建和(けんわ   K)

・建安(けんあん  K)

・弘栄(こうえい  K)

・文承(ぶんしょう B)

・安長(あんちょう A)

・弘徳(こうとく  K)

・文弘(ぶんこう  B)

 

どれがお好みですか?w

ぼくは「弘栄」「建和」かなぁ。

「建」って、奈良時代付近の時代っぽくてかえって新鮮(小並感)!

でも「昭和」で「和」が使われたから、それはカブることになるのかな?

 

この中でさらに考えると、現皇太子殿下は正確には皇太子親王(こうたいしなるひとしんのう)とおっしゃり、ご称号が浩宮ひろのみや)。

つまり「ひろ」の音から「弘」と連想すると、弘徳になる可能性が最も高いのですが、それをすると、これから改号の度にその縛りを負うことになりかねないので、あえて外してくるかもしれない、とのことです(by竹田さん)。

 

 

青山繁晴さんの『平成』(絶版だったっけ)、

 

平成

平成

 

 

または文庫で出版された『平成紀』

 

平成紀 (幻冬舎文庫)

平成紀 (幻冬舎文庫)

 

 

この中で、昭和天皇の吐血のスクープ、元号を突き止める調査などの描写がありますが、改元ってやっぱり大変なんですねぇ。

 

日本国内だけで使用する理念兼カレンダーであり、天皇を、つまりは日本の歴史を背負った漢字2文字……

 

そりゃそうか。

ま、共産党の人たちには関係のない話でしょうけど。

 

でも、一般公募枠があってもいいと、ぼくはいまだに考えています。

 

 

元号の話、正月の話題として、いかがでしょうか。

おもしろいと思いますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!