鶏肋日記(けいろくにっき)

クソッたれな人生や世の中についてのブログです

今更ながら須藤凜々花のファンになった件について

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鶏肋です。

今更ながら、須藤凜々花という人に惚れました。

 

ぼくはもともとアイドルにあまり興味がなく、アイドルとしての須藤凜々花さんという存在は例の、選挙時の結婚宣言で、ネットニュースを読んで知りました。

 

それ以降は、「ああ、なんかファンを裏切って、世間を騒がせたイタイ子か」

 

くらいの認識でした。

 

ぼくの友人で、大のアイドルファンがいるのですが(モー娘。)、彼に"須藤凜々花の結婚宣言事件"について感想を聞いたところ、彼は、

 

 

「あんなん、ファンに対する裏切り以外の何物でもない」

 

と、怒りを露わに言い切りました(普段は超絶温厚な奴なのです)。

 

それを聞いたぼくは、なるほど、アイドルとはそういうものなんだな、と納得しました(この時点では、ぼくは須藤さんの顔も、所属グループも知りませんでした)。

 

他に、須藤凜々花さんのかーなり熱心なファンが知人の知人にいて、間接的に聞いたところ、彼、気の毒に、結婚宣言を聞いて相当に落ち込んだそうです。

 

お察しします。

 

 

で、しばらく経ちまして。

 

そういう「犯罪者」扱いされた彼女が、AbemaTV内の番組、矢口真里の火曜The Night』に出た回が、Youtubeのオススメ動画として上がってきたので、何の気なしに見てみたんです。

 

「この子かぁ、須藤凜々花って。でも可愛い子やなぁ」

 

くらいのところから始まったのですが、これが、超絶おもしろかった。

 

また、後日、もともと好きな『ライムスター宇多丸の水曜The Night』にも須藤さんが登場し、おもしろいだけでなく、『火曜』『水曜』を通じ、彼女がHIPHOPラブ哲学ラブな子だと知り、一気に好きになりました。

 

 

そして、ダメ押しになったのがコチラ。↓

 

www.youtube.com

 

 

素朴な感想。

(哲学や話の内容に異見やツッコミ箇所はいくつかあるにせよ)

 

 

須藤凜々花、潔くて、HIPHOPで、ロックで、おもろすぎ!!!

 

 

いやあ、もう、笑ったし、元気もらった。

不覚にも、かなり年下の女の子に。

 

「ワッパなうです」には腹抱えて笑いました。(18:55

 

また、エゴサーチできないようにすべてのSNSの電源を切ろうって決めてます」という、自身の発言に(20:37~

 

「もうやらない?」

 

「ま、やるでしょうね」

 

芸人さんか、アンタは。おもろすぎやろ。

 

でも、一番胸を打たれたのは、

 

自分に正直に生きる

 

やっぱりここですね。

人生でもっとも大切なことの一つはこれだと、ぼくも思います。

だから、日々、いろいろな場面で少しずつ実践しているのですが、彼女を見ていて、

 

もっと一気にいったろ

 

そう思わされました。

 

 

ちなみに、ぼくがかつて読んだ、"死の直前に後悔する"本はこれ。 

死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25

 

 

 文庫版。

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)