鶏肋日記(けいろくにっき)

クソッたれな人生や世の中についてのブログです

レゴシティアンダーカバーが最高に楽しい件

f:id:y-keiroku:20171021153733j:plain

 

今やっているゲームです(PS4)。

本編をクリアし、現在やりこみ要素に入っているところ。

 

これ。

レゴ (R) シティ アンダーカバー

レゴ (R) シティ アンダーカバー

 

 

 

 

実は、3DSの方も購入してプレイ済みなんですよね。

2回も。

(2回ともコンプ率100%というバカッぷりw) 

 

 

それくらい、いいんです(懐かしのあの人風に)

何がいいかを挙げてみましょう。

 

 

①本編のストーリーが骨太で良い

 

要約すると、

 

主人公、チェイス・マケインが2年ぶりにレゴシティに帰ってきた。

2年前に、凶悪犯レックス・フューリーを逮捕した彼だが、証人として保護されるはずのナタリア・コワルスキーの素性を明かしてしまい、街から追放されていた。

レックスは刑務所を脱獄、ナタリアへの復讐を胸に、街に潜伏中。

レゴシティ市長はチェイスを呼び戻し、レックスの再逮捕を命じるのだが………

 

という具合です。レゴシティ版の捕物帳ですね。

 

 

②キャラクターが立っていて良い

 

警察勢の味方、敵ギャングなど、たくさんのキャラクターが登場するのですが、それぞれのキャラが立っていて良いです。

もろにアメコミのノリで、ストーリーの割に悲壮感はゼロです。

 

全キャラに共通しているのは、自己嫌悪が皆無だという前向きな性格。

絵柄のキュートさで、誰一人悪く見えないというマジック。

 

そして盛り込まれたギャグ、ボケ、ギャグ、ボケの嵐。

(ツッコミ役は基本的にプレイヤーですw)

 

 

オープンワールドが良い

 

本編を除けば、オープンワールド(舞台となる広大な世界を自由に動き回って探索・攻略できる)方式です。

 

ミニゲームに興じるも、乗り物の収集に励むも、変装で遊ぶも、広大なレゴシティの探索に勤しむも、自由です。

 

都市、駅、中華街、オリエンタルな庭園、田園風景。

街ごとに特徴があり、グラフィックも美麗で、遊び甲斐があります。

 

好きなときに、好きなところから、好きなだけプレイできます。

 

 

④主人公が悪人より悪人  ←これが重要

 

チェイス・マケインは警察官として幾多の権限を有しています。

その一つが、一般人が運転中の車を、警察手帳を見せるだけで借りられる、というものです。

停車中の車なら、もちろん無断で運転します。

車をぶつけて壊しても、彼は決して賠償しません。

だって、大切な任務中なのですから。

 

また、ギャングに潜入するために自らもギャングに扮したり、超大型の乗り物で街中を暴れ、破壊しまわるという、まさに、悪党が裸足で逃げ出すほどの悪党っぷりを展開してくれます。

 

 

⑤さまざまなミッション

 

警察官、一般人、ドロボウ、農夫、宇宙飛行士、現場作業員、消防士、鉱山作業員という種々の顔と能力を使い分け、

 

カーチェイス、探索、格闘、潜入、謎解き、お使い、などをこなし、レックスに迫っていきます。

 

いろいろあって、楽しい。

 

 

⑥音楽が世界観に合っていて良い

 

レゴシティの、「平和主義で、適度にお祭り好き」な市民たちの安寧を壊さない範囲でスリリングだったり、壮大だったり、静寂だったりします。

世界観を前提とした曲のため、気持ちよくレゴシティの世界に入っていけます。

 

アイテムの使用や車の衝突、など、SEも秀逸です。

 

 

www.youtube.com

 

この動画では、コミカルさはあまり発揮されていませんけどね。

 

 

⑦その他

 

未プレイの人に分かりやすく説明すると、『レゴシティアンダーカバー』は、平和な『GTA』(グランド・セフト・オートと言えば、イメージし易いかと思います。

 

実際、やってることはほとんど変わりませんw

 

他には、ヘリなどで上空から街を眺めるだけでも楽しいですよ。

 

 

でも、ぼくがもっとも凄まじいと思うのは、

 

 

フランク・ハニー(♂)

のキャラが、チェイスの存在を喰ってしまうほどブラックホールだということです。

 

 

そんな、『レゴシティアンダーカバー』評でした!!!