鶏肋日記(けいろくにっき)

なんやかやと思うこと、クソッたれな人生や世の中についてのブログです

ぼくが会社を辞めた理由①~エネルギーの無駄遣い~

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実体験を中心に書きます。

 

ダメ上司、ダメ会社が、「駄目」な理由を。

 

まず前提として、

 

 

total sum is constant

 

 

という考え方があります。

 

各人が持ち合わせているエネルギーや行動可能量は有限である、という発想です。

ぼくはこのMAX量は上げられると思っていますが、今は一定だとしましょう。

(※そもそもこの言葉自体、ある人から学んだ言葉ですが、ぼくが以前勤めていた会社を辞めた理由にもよく当てはまるので、使わせていただきます。)

 

 

 

たとえば、社員(従業員)がその日持っているエネルギーを100だとします。

 

 

会社としては、当然「その100をどう使えば、会社にとって最大の利益が出せるか」という話に、本来なるべきなのですか、

 

 

それを阻む上司やなんやらがいるわけです。

 

 

彼らは、たとえば、必要以上に会議を開きます。その最大の理由は、、、

 

 

会社内での上下関係の再確認、再インストールに勤しむためなのです。

 

 

「俺はオマエより偉いぞ。わかってるよな?」

 

 

もうひとつは、単に「今までそうだったから」。

 

惰性乙。

 

 

結果、100のエネルギーのうち、50~80を上司のために消費します。

 

 

イヤイヤイヤ、待って。

 

会社って、上司のためにあるんじゃないよね?

 

そんなの、消費者の視点ゼロじゃん?

 

エネルギー、そこに浪費してちゃダメじゃん。

 

ちゃんと、お金を払ってくれる人たちにフォーカスしないと。

(株主に顔色窺いまくり、も、ダメです)。

 

 

要は、自社の商品、サービスに、自信がない。誇りがない。

 

んなモン要るか!!!

 

 

ってんで辞めました。

 

ま、あくまで要素の1つですが。