鶏肋日記(けいろくにっき)

クソッたれな人生や世の中についてのブログです

とりあえず、スター誕生っしょ

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魅力のない職業、というものがある。

 

その最たるものが、政治家だ。

 

 

 

いったい、何人いるんだろう?

 

子どものときに「大きくなったら政治家になって、国を良くしたい」言う子どもは。「世のため、人のために政治家として働く」という人は。

 

 

 実態は、2世とか、3世とか、なんちゃって議員とか、不倫とか、ガソリンとか、イクメンとか、沈没しそうならすぐ離党とか、派閥至上主義とか、文書交通費とか、国会欠席とか、「票くださいね。エヘヘ」とか、「遺憾の意」とか、官僚に「質問原稿書いて♡」とか、「記憶にございません」とか、不勉強の極致とか、「重箱の隅突き質問イェーイ♪」とか、「国民の税金は俺の金」とか、「癒着万々歳!」とか、「とりあえず足引っ張っとけ」とか、「圧力圧力ゥ!」とか、あれとか、これとか、

 

 

……………………

 

 

 

オイ、国民を舐めとんのか

 

 

 

あらあら、つい本音が出ちゃいました(笑)

 

 

まあ、海外も大概みたいですけどね。タックスヘイブンとか。

 

そんなものなのかもしれません。

 

 

とはいえ、一方で、国士もいるものです。

 

利他のために獅子奮迅している、すんごい人たち。

 

どのくらいいるんだろう。5~10%くらいだろうか。

 

それだけいれば、マシなのかもしれない。

 

でも、そういう人たちには、マスメディアの陽は当たらない。

 

だから実質、いないのと同じ

 

まことにもったいない。

 

 

なんにせよ、政治の世界に、スーパースターが誕生する必要があるんじゃないかと思う。異端児で、それでいてクリーンなイメージ、カッコいいイメージを持ちながら、本当に国益のために尽力する人。

 

 

そういう人が現れたら、ちびっこたちの「将来なりたい職業ランキング」に政治家が入ってくるのかもしれない。

 

 

ただ、今の時代でそれが実現するのは、もしかしたら、坂本竜馬の時代より難しいのかもしれない。

 

でも、出てきてくれたら嬉しい。

 

 

 

あ、ちなみにぼく、右翼とかじゃまったくないんで。